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訪日外国人 日本経済を支える

2020年 4000万人を目標に成長

鎖国の江戸時代から開国(明治維新 1868年 明治元年)から150年、産業革命による工業国家として成長を遂げ、世界2位の経済大国にまでになりました。 

しかし、日本のバブル崩壊以降(平成3年)周辺国の経済成長もあり日本の成長が鈍化、成長著しい中国に追い越される厳しい現実を迎えました。 

日本は歴史的な価値ある伝統文化や技術の蓄積があり、四季の景観とともに残されています。 

成長著しいアジア圏の国から、多くの人が訪れて、日本製品の爆買い現象が起りました。 

爆買いも落ち着き、沢山ある日本の観光地をSNSなどで検索して訪れる人が増えています。 

外国人観光客の経済規模は5兆円に近づく。

 

(画像の統計表)

2017年度 関西の訪日客

2017年度 関西圏(大阪)への訪日客は1111万人(中国 402万人 韓国 241万人 台湾 140万人 香港・タイ・・・・)高度成長を遂げるアジアの近隣国から多くの人が訪れています。

 

来年はラグビーワールドカップ開催(ラグビーの聖地 東大阪花園)、2020年東京オリンピックが予定されています。

 

さらに、2025年2度目の大阪万博が夢洲で開催されることが先日決まりました。 ブログリンク

 

東京一極集中によって衰退していた大きな転換期が新元号の年に大きな希望が見えてきました。 

大阪・関西を訪れる外国人

高度成長期~バブル期において国内観光にリゾート地や温泉地などの豪華なホテルや旅館が迎えてくれました。

 

日本の企業等を中心に海外旅行も活発になり旅行客が移動し旺盛な経済活動を満喫しました。

 

しかし、バブル崩壊によって一転厳しい平成期に入りました。

 

今年で平成が終わり、来年5月新しい元号を迎えます。2013年1000万にを超えた訪日客が20%以上の成長で増え続けて、今年3000万人に達する状況にあります。

 

大阪(関西国際空港)へ半数近い訪日客が訪れています。

世界で一番広い歴史ある天皇陵

百舌鳥・古市古墳群が2019年認定に向けて世界文化遺産に登録申請しています。

先日も宮内庁と堺市の学術員が仁徳天皇陵(世界一広い墓)の調査に入りました。

神武天皇(2600年前 橿原神宮)依頼世界最古から続く天皇制の歴史的伝統など、日本には大きな歴史的価値が存在しています。

百舌鳥・古市古墳群 世界遺産に ブログリンク