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北海道 震度7の強震 電力ストップ

北海道全域で電力がストップ

北海道全域で停電に見舞われる深刻な事態に!

 

  • 震源地の火力発電所(150万kW)が停止。
  • 道内全域で380万kWの需要がある。
  • 原子力発電の泊原発(200万kW)停止中。
  • 道内全域の約290万戸が停電した。
  • 原因は、電力の半分以上を担っていた苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所が停止し、電力の需給バランスが大きく崩れた。
  • 鉄道・バスなど交通手段がストップした。
  • 駅構内の電気、発券機も作動せず停止。
  • 商店の照明、設備機器、レジなど停止。
  • 信号なども点灯せず交通マヒを起こす。
  • 札幌市内の住宅地の液状化も気がかりです。

 

それでも必死になって、コンビニもあけて対応。

 

東北や関東からの電源融通や水力発電、他の火力発電などで翌日半分近く復旧しました。 

 

電力復旧まで一週間以上を要する。(経産省 大臣)

 

震度7 北海道内陸地震 最大

北海道で震度7を観測したのは初めてで、国内では6例目。気象庁は今回の地震を「平成30年北海道胆振東部地震」と名付けた。

 大規模な土砂崩れや家屋の倒壊が各地で発生し、道外からの応援を含め、警察、消防、自衛隊などが約2万1千人、ヘリ51機で捜索救助活動にあたっている。土砂崩れがあった厚真町によると、町内では5人が死亡し、3人が心肺停止という。北海道で7名の死亡 安否不明 31名になっています。 

北海道で震度7の地震

電源復旧に合わせて、翌日には千歳空港から飛行機が飛び立ちました。 

これから、復興に向けて日々の歩みを続けます。震源地の山崩れや、商業生産の復興、有数の観光地への足などのインフラの整備が急がれます。 

地域によってはボランテイアの支援も待たれます。