相談会の参加を準備します。大阪府下100社を目標

100社が集まるまでは、準備会、相談会は賛同者を増やし、無料作成のホームページを利用して、ホームページ上に準備会や相談会の議論を掲載し、運営の自由な発想・改変を速やかに実践しながら参加者の思いが集約されたものをみんなで作り上げます。

この会の発足・立案・運営作業は、支援(ボランティア) をベースで作り上げる覚悟で取り組みます。

当面の発足準備は賛同者で運営することになります。 ホームページは発足までは事業者向けになりますが、発足後はお客様向けの「大阪府の住宅リフォーム相談」へ改変することになります 

早期に事業者を100社規模の計画を目指します。30社で準備会をはじめ、50社の事業者の参加が確定すれば、お客様のリフォーム相談活動は、相談申し込みサイトから受付します。

工務店・専門業種併せて大阪府下一円に配置

住宅リフォームは地域密着の取り組みが基本になり、大阪府下一円に対応事業者を配置するためには、併せて100社以上の参加が条件になります。成功しているリフォーム業者の実績は70%がリピーターで、受注件数の70%は10万円以下の小工事・メンテナンス工事が主流で重要である言われています。事業者の構成はリフォームの中には専門業種の参加も重要になります。時にはお客さまが専門業種を希望されることもあります。

リフォーム店間、リフォーム店と専門業者の連携、専門業種間でお客様の要望を幅広く受け止め大阪府の地域に密着した展開を目指します。

大阪府の住宅リフォームの相談会は、大阪に住いのお客様に安心して相談できる会として全参加事業者が、互いに連携して取り組むことが重要な活動の位置付けとします。

相談会からの仕事について手数料は基本ゼロとする。小規模事業者は営業マンを常時配置する余裕はない

・リフォーム事業者にとって、沢山のWebサイトは氾濫しています。企画運

 営会社はWebサイトに人材と多額の経費を賭け集客を図っています。

・何処に相談したら安心か、お客様は困惑しながらパソコンやスマホから匿

 名希望で検索する仕組みで ”厳選した安心できる業者を8社まで紹介しま

 す” などの情報で始まります。大手ハウスメーカーのリフォーム部門の登

 録、資金力のあるリフォーム業者が登録しています。

・Web サイトを中心に取り組む事業者は、24時間情報を注視しながら、お

 客様の内容を精査して参加しています。参加登録された中小事業者は応札

 に選ばれても対応に躊躇します。実際は競合によって価格競争になり、事

 業者にとって手数料、定額の運営費の支払いも重なって収益確保が難しく

 なります。

・相談会は大手にWebサイト、大手リフォーム会社にない費用負担の少ない運営を目指して持続性のある相談会の組

 織運営を原則とします。

保証されない事業からの脱皮を相談会で!

事業規模が縮小する中で、中小の事業形態が難しくなっています。情報・営業・資金力のある大手と系列化する下請け業への選択が迫られています。成長期には中小事業者も新築等元請け仕事も下請けと併用して事業が成り立っていました。建築関係の総事業高の縮小で中間層の事業者の道は益々厳しさを増しています。

中小事業者は将来の展望の中で持続と成長への戦略を考えると、中小の工務店・専門業種は限られた範囲の中で顧客情報を収集し、事業の最善の運営プログラムを確認する必然があります。元請け業からの建築資材の支給や押しつけ、厳しいコストカットに加え、仕事の責任を課せられる事で収益が圧迫されています。

一方で大手も淘汰の中で生き残りをかけて、仕事の量と収益確保に苦心しています。大手などの下請け業の仕事は途切れなく保証されています。しかし、将来とも収益と適切に系列に参加できる保証は約束されていません。

 相談会は新築からリフォームへ政策が大きく変化している社会状況などを吸収・理解し、地域と密接に関わる安心できる事業者が連携することで、大阪府の全域でリフォーム相談できる運営を目指します。

             ~お金を出しても出さなくても事業者は仕事を求めています~

事業者の参加呼びかけ

事業者の参加は、100社が集まるまでは、入会等費用は無償で呼びかけます。積極的に参加への協力をお願いします。その後の運営費も実費をベースに持続性を考えてまいります。まずは、積極的に準備会から参加をしてください。30社の目途がつけば準備会で相談会の運営を議論して100社の事業者の参加を目指します。

100社の本格的な相談会発足が実現すれば、メーカー、商社など多くの賛助会員の協力をお願いします。

費用を最小限にすることによって、運営の平等性を保つことを目指します。

事業者の判断について

相談会のホームページや事業者の紹介等で入会希望者の募集を図ります。

事業者の参加は実績、経歴等の情報に基づいて相談会で決められたルールに従って入会の確認をします。

研修会、交流会などに参加していただき、相談会への事業者の参加の判断をします。

事業への参加は迷惑をかけない一定の責任が伴っています。

事業参加によって、住宅リフォームの相談件数が約束されていません。相談会の研修会等への参加などで、集客の効率性などをみんなで勉強共有して運営をします。