耐震工事 施工

耐震工事 施工 · 2018/10/10
地震国日本では古来から地震の被害に遭遇していることから、日本の木造建築は歴史的に建築物に耐震構造を考慮して造られてきました。 しかし、地震の規模や建物の劣化度・地盤などによって大災害を頻繁に受けてきました。 突然起こる直下型の阪神・淡路大震災、熊本地震、北海道地震、プレートで起こる東日本大震災の津波被害など其々違った地形や場所で大きな被害を起こしています。 災害があるごとに、耐震工事を考えますが、日本人もあきらめの言葉も出ます。 ”年やからもうええよ””家も古いからこのままで” 高い費用に無駄と考えてしまいます。 国や地方自治体は補助金で支援してでも耐震率を上げる努力をしています。災害は個人としても国としても大きな財産の損失になるからです。