浴室・お風呂 

浴室・お風呂  · 2018/09/19
日本の生活文化に根ずく、お風呂文化は色々な変遷を経て、現在の文化に繋がっています。 江戸時代から大衆浴場(銭湯)が多くの民を癒し続けてきました。 高度成長期に家庭に風呂文化が拡大し、近年はユニットバス化によって機能性が進化しています。 リフォーム時には機能性などを事業者とともに機器のメーカーのシュールームなども活用しながら確認していただきます。

浴室・お風呂  · 2018/09/16
昔は家に風呂がない家が多く地域の銭湯(浴場)に通いました。 家の風呂で鉄釜の五右衛門風呂もあり板を足で沈めて入浴しました。 薪で外から焚いて、火加減、お湯かげんを調節していました。 ガス釜でお湯を沸かし、色々な湯舟が出来、徐々に家庭風呂の文化が拡がっていきました。 高度成長期にはステンレス浴槽やタイル張りの浴室が出来上がり、徐々に銭湯の文化が縮小してきました。 今は、機能的にユニットバスの時代になり進化しています。