リビング・ダイニング

高度成長期の初期に建てられた建物は玄関に応接間、ダイニングとキッチンは別に区切られ、和室が家族のくつろぎの部屋などが多く見られました。 リビング・ダイニング・キッチンを一室にして多機能に利用する生活環境に変化しています。 ワンルーム化することは大きな間取り変更で、空間の利用方法や耐震強度の確認と補強工事なども伴います。 従来あった応接間の活用方法なども含めた中規模・大規模リフォームに繋がってきます。 マンションなどは躯体が維持されているので間仕切り撤去で可能です。