2017年度 ホームページ作成の取り組み

昨年末から、Bookを見ながら無料ホームページの作成に取り組んでいます。

20年前から情報化社会と言われて進化が繰り返されてきました。

  •  携帯電話の買い取り制が阪神・淡路大震災の前年(1994年)に始まる
  •  小型パソコンの進化が加速しました。Windows95(1995年)の発売開始
  •  楽天市場など仮想商店がスタートしました。楽天(1997年)の始まり
  •  日本は真空管、トランジスタ、ICチップ、集積回路に技術力を発揮
1999年から2000年にかけてのIT(インターネット)バブルがはじけ、金融バブルの後遺症が残るなかで景気浮揚の期待が揺らぎました。2001年に小泉政権が誕生し、金融改革に始まり、雇用制度改革、郵政民営化に至りました。 一方で情報化社会はアメリカのシリコンバレーに代表される、ベンチャー企業が新しい産業を生み出してきました。
パソコンでマウスを使った入力方法が普及し、IT革命によってグローバル化した社会を作り出し、インターネットアドレスで情報が世界を駆け巡る幕開けになりました。
一度開かれたネット社会は進化し続け、高度化、高速化で大量の情報の転送が可能になりました。進化することで、世界的規模で新しいマーケットが作り上げられてきました。
電話機能の携帯とパソコン機能が合体して、情報化社会を大きく変えることが始まり、特に2007年のアイフォン(アップル社)の発表で更なる情報化社会が画期的な進化を遂げる幕開けになりました。マウスから画面への指タッチが進化しました。
  •  日本では10年間で携帯業界もソフトバンクの参入などで大きな再編と競争が生まれました。
  •  Windowsのソフトに対してAppleのソフトと無償のAndroidのソフトの普及によって大きく進化しました。
  •  機械ロボットから知的ロボットも日々進化して人間の知能越える時代が訪れようとしています。しゃべった言葉で文字化したり検索の作業も日常的に実践する時代に変わろうとしています。今使っているパソコンも”何でも聞いてください”の〇に向かってしゃべると答えてくれます。
事業活動の中に大きく侵入してくる情報の進化に、多くの人が取り残されようとしています。自動車は自動運転の時代に入り、ガソリンエンジンから電気モーターに変わる革命的進化の時代になろうとしています。
~すべてに目をつむることなく、少しでも社会の進化に沿って知識を吸収し取り残されないように歩もう~
 2017年度、自らの企業のPRや集客活動に向けてホームページの作成にみんなで取り組んでみませんか!
 ”今すぐ使える無料で作るホームページの本jimdo "を一冊買ってWordが多少出来る人が作成の試みを始めました。
  •  20年の間に多くの事業者はホームページに取り組みながら十分満足できてこなかった思いがあります。
  •  ホームページ初期投資の費用、ランニングコストの費用などが無駄と負担を感じていました。
  •  作製の全てを企画会社に依存してきた結果が自分の思いと変化に対応しきれないことに気づいています。
  •  情報はタイムリーなタイミングで表現できて、多くの人に思いを伝えられなければ効果が生まれません。
  •  ホームページは時と変化を意識して取り組まないと利用価値はどんどん低下することになります。
  •  関わっている多くの人が参加するホームページ作りでないと自己満足の世界で検索に繋がりません。
  •  ホームページの検索内容に有益性がなければ、誰も見る価値がなくなり効果を生み出すことが出来ません。
  •  集客などは多くの情報を多方面から検索できるものにしなければ多くのニーズに答えられません。
  •  Twitter、line、FacebookなどSNS(ソーシャルネットワークサービス)の時代に入ってさらに発展します。
色々考えて無料ホームページに挑戦しています。 現在掲載されている多くの記事は実際の運営ホームページではありません。取りあえず1社でも、自前のホームページを作っていただきたいと始めてみました。組織化すれば集客活動も幅広く出来ないか多くの人と考えて、大手との競争に打ち勝って事業の発展を実践することを願っています。
  •  無料のホームページは、データや写真を沢山使っても十分の500MB(たくさん)が用意されています。
  •  パソコン作業が出来、簡単なWordや年賀状作成などの作業が出来る人はBook片手に可能です。
  •  営業活動は集客と接客が仕事です。お客様に提案(プレゼン)することを、ホームページに表現します。
  •  お客様から希望されることは営業ではありません。自ら実践するプレゼンが集客と営業活動になります。
  •  残念ながら、自らプレゼン(提案)できない営業活動は存在しません。事業は縮小する一方になります。

~提案(プレゼン)をしない営業活動は基本的に存在しません。常に提案力が問われています~ 

お客様から問われたことをまとめ上げるのは提案の全てではありません。ルート先のお客さんでも、提案力を発揮することができます。この提案能力のある人はお客様、得意先様から信頼され喜ばれ、結果として売り上げにつながっていきます。

高度成長期にはお客様の相談がイコール提案で売り上げにつながっていました。しかし、縮小する現実と他社との競争激化と多様化した社会で生き残っていくためにプレゼン(提案)能力が常に問われ続けます。

 

~日々の幅広い情報の吸収と積み重ねの蓄積によって自信に繋がり、お客様の信頼を得ることができます。~

日頃から多くの情報を吸収し、どんなお客さまにも対応できるプレゼン能力をホームページ作成の中に取り込んで、他社よりも一歩前へ、さらに先へ歩むことをお勧めします。中小の事業者にとって困難な事でも、日々の実践活動に活かせる準備を怠っては勝利がないことが間違いありません。

毎日毎日の積み重ねの蓄積が自信に繋がり、お客様の信頼を勝ち得ることを身をもって体験していただきたいと思います。積み重ねた結果は裏切られることはありません。達しなければ積み重ねが不足していると思います。

 

~ 一歩先の目標をつくり実践に取り掛かりましょう ~ 自ら設定することでモチベーションが違います。

明日、今月、3か月後、半年後、1年後の短期目標の設定を常に自ら定めて、確認しながら調整を繰り返して目標達成を実現させてください。会社が設定する目標に対して、上司や同僚、部下と連携しながら達成への事業提案を常に行うことが重要になります。

同僚や他企業の人とも意見を交流する中で、チーム(組織)としての目標に向けたプレゼン(提案書)を作り上げる必要があります。

会社では、ホームページなどに思いや提案などを掲載し多くの賛同者を取り込んでいくことも発展に繋がります。    


住宅エコリフォーム補助金 ↓ 画像🔍

 住宅ストック循環支援事業事務局 国土交通省