相談先を選ぶ

住宅リフォームは毎日の食料品や四季の衣類と違って、相談先を見つけるのは難しいと考えられます。
費用も高額になり、時には20年先までの住宅に投資する決断になります。誰でも相談先を選ぶのに迷います。
お客様が、いろんな角度からの準備と相談先を数社選んで比較することをお勧めします。

相談先を選ぶ

相談先(見積もり依頼先)を選び連絡する。

  • 新築・リフォームで実績のある事業者に相談する。
  • 近所で工務店の建物や看板などを見て相談する。
  • 折り込みチラシや宣伝物の内容を見て相談する。
  • リフォームの紹介サイトなどで選択して相談する。
  • ネットで事業者の情報(HP)を見て相談する。
  • 友人・知人などの紹介やアドバイスを受けて相談する。
  • 建材機器メーカーの提携リフォーム会社に相談する。
  • 戸別訪問や電話によるPR業者に相談する。

 


建築士の資格者の有無なども判断

  • 新築・増築の場合は建築士の資格が必要です。
  • 行政の支援制度に建築士及び事務所の認印が必要です。
  • 耐震基準や耐震施工に精通する事業者を選びます。
  • 大・中規模のリフォームには提案力・技術力が必要です。

ホームページ 会社概要などが記載されています。

  • 建設業の許可 取得年月・許可番号
  • 建築士事務所登録 年月・登録番号
  • 建築士の有無、保有人数なども表示されている。

安心できる相談先を探しておく。

住宅に関するなんでも安心できる相談先を日頃から確認しておく。特に急なトラブルに安心して相談できるところ。

事業先でも、得意・不得意もあります。事業内容によっては数社の相談先を探すことをお勧めします。

提案力や技術力、サポートの力などを総合的に判断する比較も重要です。

住宅のリフォームに支援制度があります

住宅リフォームに支援制度が用意されています。(税務署に確定申告)

 耐震・バリアフリー・省エネなどをベースに自己資金で決済する投資型減税

 制度が用意されています。

 リフォームローン減税も同様に用意されています。(所得税減税・固定資産

 税減税等)と地方自治体独自の援制度が設けられています。

 ・退職前など所得税の支払いがあることなど、其々に減税対象の条件が定め

  られています。

 ・検査機関又は建築士及び建築事務所登録の保有確認印が必要になります。   

  所得税減税は翌年の確定申告等で減税されます。

      固定資産税は申告の翌年1年分の一部減額になります。

リフォーム瑕疵保険制度の利用も確認ください。(瑕疵保険制度に加入事業者の確認)

 耐震工事、屋根工事、防水工事など工事の第三者の検査等を利用した、任意のリフォーム瑕疵保険制度が設けられ

 ています。 リフォーム瑕疵保険に加盟している業者か確認、任意保険ですから利用する申し出をしてください