住宅リフォームの相談

リフォームの成功はお客様と事業者の信頼で生まれる。

お客様にとって「安心・安全な住宅リフォーム」は、事業者との信頼関係によって生まれると考えています。

相談内容に基づいてルールと順序に従って勧められます。見積り金額などの詳細な説明を確認して契約書を交わします。

一方的な口約束や信頼の押し売り(お任せします。任しといて!)は成立しないと考えています。

住宅リフォームとは

住宅リフォームとは居住の内外装の改装を示し、最近の大規模改修ではリノベーション などの言葉も使います。

リフォームは平成になって社会基盤の変化(バブル経済・少子高齢化・耐用年数・新築の減少・核家族化など)で広がりました。

住宅リフォームは500万円以下であれば、誰でも事業に参入できることから、専門業種・異業種など幅広い事業者も参入しています。

リフォーム業者は、近くの工務店等の中小建設業者が担っています。

  • 小規模・緊急リフォームと安心を考えて近くの業者に相談します。
  • 現場合わせの熟練作業などもあり技術力と費用負担が伴います。
  • お客様の70%は、安心できる事業者にお願いしています。(リピーター)
大規模リフォームの相談は、資格・実績・能力など多様な要素が問われます。
相談内容と提案内容の双方を検証・確認しながら判断して進めます。
*20年前頃に横行した訪問販売業については、法的な制限が設けられています。
 訪問販売業に抵触する巧妙な事業者は今も存在します。(消費者庁・地方自治体)

お客様の信頼を得る技術向上と情報発信を続ける

地域のリフォーム業者はお客様の信頼を得る技術の向上と情報発信を続けることが求められています。

新築が減少するハウスメーカー、中古物件を扱う不動産業、通販の影響を受ける家電量販店等がリフォームに参入しています。

リフォーム業者は活動地域をベースに技術と信頼を積み重ね、進化するネット社会に情報を広く提供する必要があります。

お客様へ、支援などの制度を習得する。

・国の行政が設けた減税制度などの活用。

・地方自治体の補助金などの支援制度活用。

・制度の利用セミナー、研修会への参加。

発行される冊子、ネット検索で備える。

もう一度見直したいリフォーム事業のABC
 A. 自社の事業内容を再確認し体制を見直す。
 B. お客様への仕事の進め方を確立する。
 C. アフターフォローをしましょう。


お客様と事業者が相互の信頼関係を保つことが大事です。

お客様と事業者が準備と努力を重ね相互の信頼関係を保つことが大事だと考えています。

長年、建設業界の事業運営を実践し、お客様と事業者の間の相談窓口でたくさんの事例を体験した人の話として、

お客様と事業者の双方で信頼関係が壊れていることを聞きます。 ~このWebサイトは互いの立場に立って始めました~

住宅リフォームの歴史は浅い!

住宅リフォームは30年前、和製英語として生まれた

  • 30年前まで増改築・修繕という表現が使われていました。
  • 高度成長期は新築・増築・建替えが主流でした
  • バブル期は、地価の高騰で家を遠く郊外へ求めました。
  • 今は、一極集中・都心回帰が急速に始まっています。
  • 20年前から、リフォームとして日常使われ始めました。
  • 20年前、訪問販売による悪徳業者が社会問題化しました。

スマホのネット社会に臨む!

リフォーム事業者は建築のプロ・ネット技術は素人

  • IT技術のソフト・ハードの進化は20年前から起こる。
  • 10年前、スマホという新しい端末が世に現れました。
  • 物販はアマゾンを筆頭に急速に進化・加速しています。
  • デジタル化によって大量の情報交換が可能になりました。
  • 空中を飛び交う電波や情報をキャッチする時代です。
  • ネット社会で情報によるPR・検索が拡大しています。

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